マイナス金利が始まり、定期預金などでお金を増やすことは大変厳しい状況を迎えています。マイナス金利の目的は銀行口座に預けている預金を株式市場に回してほしいというのも含まれています。そのため、これを機会に株に手を出す人がとても増えています。ところが、何も知らない状態で手を出すのは大変危険です。始める前に株に関する知識をつけておく必要があります。ただ、そうした知識を身につけるのは時間がかかるし、面倒と言う人は投資信託で資産運用してもらうことをおすすめします。
リスクを回避するために、個人レベルでも分散投資と呼ばれる、国債や通貨などをバランス良く投資するやり方が求められますが、なかなかそこまではできませんし、元手がかかります。
投資信託は多くの人からお金を集めてまとまったお金として運用していくことになります。
この際に利回りの良いものを選んで株式運用してもらうことが大切です。
また、どういった比率で運用しているかも重要です。特に利回りのいいものは外国株に関するものです。
外国株はちょっとしたことで値が大きく変動し、うまくそれをつかめば、利回りが年10%はもちろんのこと、20%を超えるケースもあります。その分、リスクも大きく、素人が安易に手を出すわけにはいかない相場です。ですので、投資信託の会社にお任せすることをおすすめします。
先進国や発展途上国の株式の運用によって利益を生む金融商品を購入すれば、その国に対する興味もわいてくるものです。
外国が絡むと、世界の不況をより一段と親身に感じるようになります。日本株で利回りのいいものを探すのも大事ですが、多少リスクを負って外国のものに手を出すのも一つの手です。その場合には仮に失っても問題のないお金でチャレンジするようにしましょう。